2017年11月29日06:50


昨夜は名古屋のしらかわホールにて、中村文也さんの還暦を祝う会のコンサートでした。声楽の篠崎やゆかりさん中野嘉章さん、ピアノの釣由美さんとの共演でした。
中村文也さんは、名古屋にて13店舗の飲食店を持たれる「奥志摩」グループの社長さんです。私はこの度、初めてお会いさせていただいたのですが、暖かい人柄が溢れていてとても格好いい方(外見も、!!)でした。お洒落で還暦には全くみえません。
共演の皆さんは明るくて楽しい時間でした!!ありがとうございましたm(__)m
中村文也さんの還暦を祝う会inしらかわホール≫
カテゴリー


昨夜は名古屋のしらかわホールにて、中村文也さんの還暦を祝う会のコンサートでした。声楽の篠崎やゆかりさん中野嘉章さん、ピアノの釣由美さんとの共演でした。
中村文也さんは、名古屋にて13店舗の飲食店を持たれる「奥志摩」グループの社長さんです。私はこの度、初めてお会いさせていただいたのですが、暖かい人柄が溢れていてとても格好いい方(外見も、!!)でした。お洒落で還暦には全くみえません。
共演の皆さんは明るくて楽しい時間でした!!ありがとうございましたm(__)m
この記事へのコメント
講演よし、コンサートよし 大変楽しくて心に残る催しでした。
特に森下さんのバイオリンの独奏が素晴らしく感動しました。
所でその時の曲目とその解説がいまいちよく聞き取れませんでした。
どうか教えてもらえないでしょうか。
特に森下さんのバイオリンの独奏が素晴らしく感動しました。
所でその時の曲目とその解説がいまいちよく聞き取れませんでした。
どうか教えてもらえないでしょうか。
Posted by 鈴木 at 2017年12月04日 00:05
今晩は。先日は中村さんの人生節目の大イベントにて演奏させていただき、私の音楽生活の中で忘れない一時なりました、お聴きいただきましてありがとうございました。
こちらへもコメントいただきましてありがとうございます。この間弾かせて頂いた曲は、イタリアの作曲家モンティーのチャールダッシュという曲です。チャールダッシュとはハンガリーの民族舞踊で、「酒場風」という意味があります。そこに、モンティーの祖母からの影響(お婆ちゃんはスペイン系の血を引く人種であった)がプラスされ、雰囲気のある前半の部分と、まさに舞踊的な後半部分とで構成されています。後半部分の真ん中には、ヴァイオリンのフラジオレットという奏法による月夜を思わせる歌が挟まれ、また舞踊で最後まで走り抜ける、といった感じです。
2006~2007の浅田真央さんのフリーで遣われた事で、ますます有名な曲になりました。
こちらへもコメントいただきましてありがとうございます。この間弾かせて頂いた曲は、イタリアの作曲家モンティーのチャールダッシュという曲です。チャールダッシュとはハンガリーの民族舞踊で、「酒場風」という意味があります。そこに、モンティーの祖母からの影響(お婆ちゃんはスペイン系の血を引く人種であった)がプラスされ、雰囲気のある前半の部分と、まさに舞踊的な後半部分とで構成されています。後半部分の真ん中には、ヴァイオリンのフラジオレットという奏法による月夜を思わせる歌が挟まれ、また舞踊で最後まで走り抜ける、といった感じです。
2006~2007の浅田真央さんのフリーで遣われた事で、ますます有名な曲になりました。
Posted by ヴァイオリニスト森下麻奈
at 2017年12月09日 20:17
